AERAの記事を見てご連絡いただいた方です。
ご本人から当時の気持ちや経緯を綴ったメールをいただきましたので、承諾を得た上でこちらのページ で公開します。
詳しくは当人のメールを読んでいただきたいですが、簡単に下記にまとめます。

平成19年夏ごろ入居し、家賃は57000円だった。
平成19年9月分の家賃を払えず、9月3日に鍵交換された。
区の消費者センターや警察、都の不動産業課に行くも相手にされなかった。
9月中旬、都の消費生活センターに行った。
9/18に消費生活センターの担当者から荷物は処分されたという連絡を受けた。

そのころには業者のHPに自分の住んでいた部屋の入居者が募集されていた。
(以降消費者センターとスマイル側で交渉した様子)
納得できなかったので、平成20年2月に再度消費生活センターに連絡。
2月半ばにスマイル側2名と消費生活センター担当者を含めて三者で面談した。
その際、平成19年9月分の家賃や違約金や荷物の撤去費用、保管料なども請求されたが、当然ながら拒否した。荷物処分については謝罪を受け、わずかながらの示談金を受け取った。

Cさんが処分された荷物は、彼が部屋に置いていたもの「すべて」です。この中には、一切の家財道具を含めて、印鑑や通帳、契約書、持病の薬、それに実家から持ってきた大切な品なども含んでおり、まさに字義通り「すべて」です。
彼は、そのことで昔の友人との連絡先が分からなくなり、物だけではなく、人とのつながりも奪われています。
自分の持ち物すべてが破棄されるという事実。
これまでの自分の築いてきたものすべてが失われる。
これまでの人生が強制的にリセットされてしまう。
このことをどれだけの人が想像し、受け入れる事ができるでしょうか。
しかも、彼の場合、撤去された荷物にあった持病の薬さえも飲むことができず、生命が脅かされる事態にまで到っています。スマイルは人の生存を明確に危険に曝しているのです。

まさに、想像を絶した悪質な業者であることがおわかりいただけるでしょう。
このような業者がいまだに平然と営業を続けています。
そのことの異常さにもっと多くの人が気づくべきではないでしょうか?

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